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エピペン®携行学生における 緊急性の高いアレルギー症状(アナフィラキシー)発生時の対応について

2026年04月07日

本学には、アナフィラキシー(重度のアレルギー反応)に備えてエピペン®を携行している学生が在籍しています。
学内で緊急性の高いアレルギー症状が出現した場合には、迅速かつ適切な対応が非常に重要です。

このたび、
「エピペン®携行学生に対する緊急性の高いアレルギー症状発生時の対応指針」
を作成しました。

添付のPDFをダウンロードのうえ、ご確認ください。


対応のポイント

緊急性の高いアレルギー症状(アナフィラキシー)を把握しておきましょう

少しでも緊急性が疑われる場合は、ためらわず119番通報を行ってください

エピペン®を携行している学生がいる場合

  • 本人に意識があり、使用できる場合
    本人による自己注射を優先してください
  • 本人が使用困難な場合
    周囲の教職員が補助してください 保健センターへ応急処置依頼もできます。

エピペン®を使用し、一時的に症状が改善した場合でも、必ず119番通報を行い、救急搬送が必要です。


エピペン®の使用方法についてエピペン®の使用方法や、アレルギー症状出現時の応急対応については保健センターでレクチャーを行っています


お願い

学生の生命に関わる緊急事態では、
「迷ったら救急要請」 が原則です。

対応指針を事前に共有いただき、
いざという時に落ち着いて行動できるよう、ご協力をお願いいたします。

ご不明な点がありましたら、保健センターまでお問い合わせください。


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