6月1日から7日は「HIV検査普及週間」です
2026年05月21日
20代の若者の間で性感染症が急増しています。
HIVは過去の病気ではありませんし、大学生は海外渡航の機会も増えるため正しい知識をもっておくことが大切です。
また若者を中心に急増しているのが梅毒です。
梅毒は早期に抗菌薬で治療すれば完治が可能ですが、治療せずに放置したりすると、長期間の経過で脳や心臓に重大な合併症を起こすことがあります。また、妊娠している人が梅毒に感染すると、胎盤を通して胎児に感染し、死産、早産、新生児死亡、奇形が起こることがあります。
性感染症は初期症状がほとんど出ないことも多いため、早期発見のためには、血液検査が有効です。
今回、HIV検査普及週間(6月1日~6月7日)に伴い、福岡県内ではイベントや性感染症の臨時検査が行われています。検査は、無料・匿名・予約制(先着順)・血液検査(迅速)です。
こちら256071.pdfから、性感染症検査を受けられる保健所一覧を確認できます。
あなたと、あなたが愛する人と、あなたを愛する人のために。
少しでも不安がある方は、この機会に検査を受けることを検討してください!














