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地震のあと、不安や不調を感じていませんか?
2026年07月30日
先日の熊本での地震のあと、「眠れない」「ちょっとした揺れや物音にドキッとする」「地震のことを何度も思い出す」「集中できない」「気持ちが落ち着かない」といった変化を感じている人はいませんか。
このような反応は、災害を経験した後によくみられる自然なストレス反応です。多くの場合は、数日から1か月程度で少しずつ落ち着いていきます。今月の「カウンセリング室だより」でも取り上げます。ご参照ください。
少しでも楽に過ごすために、
- 睡眠や食事など生活リズムを整える
- 信頼できる人に気持ちを話してみる
- 地震や災害のニュース・SNSを見続けすぎない
- 無理をしすぎず、休息をとる
ことを心がけてみてください。
一方で、不安や不調が長く続いたり、授業や研究など日常生活に支障が出ている場合は、一人で抱え込まずご相談ください。
「話しても解決する問題ではない気がする」「相談するほどではないかもしれない」と感じていても大丈夫です。カウンセリングでは、お話を伺いながら、気持ちを整理したり、今の状況に合った対処法を一緒に考えたりすることができます。
余震や事故など、災害に関する報道が続く中で、不安が強まることもあります。困ったときは、どうぞお気軽に保健センター・カウンセリング室をご利用ください。
九州工業大学 保健センター・カウンセリング室
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